以前、抜け毛の少ない補助犬を作ることを目的に、ラブラドールとプードルを掛け合わせ「オーストラリアン・ラブラドゥードル」という新犬種を作っているという記事にあったのですが、ただラブとプードルを掛け合わせた1世代目の子犬は、必ずしもプードルのような毛質にはならないと言った内容があったように思います。(ごめんなさい、元の記事の出所を覚えていません)この情報の感じですと、やはり「どちらが産まれるかわからない」ということだと思います。シングルコートの犬の場合、アンダーコートが生えていないのではなく、アンダーコートの毛質が変化して、抜けにくく伸び続ける毛質になっているだけですから、その中間の毛質の犬が生まれたとすれば、「2重のコートタイプを持っているけど、親犬と同じダブルコートではない」くらいの感じになるのではないでしょうか?どちらかの性質を強く受け継ぐこともあるでしょうが、やはり子犬のうちはわかりにくいのかもしれませんね。ちなみに、ロングコートチワワを作出する際にはポメラニアンやパピヨンを交雑したと言われていますから、ロングコートチワワにもシングルコートに近い犬と、ダブルコートに近い犬がいると聞いたことがあります。パピヨンにもダブルコートの犬がいると言われていますから、このあたりの小型犬の場合は、特にわかりにくいのかもしれませんね…。知り合いの方が迎えたワンちゃんの成長を見守ってみるしかないと思いますよ。
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